Index No.
「俺は生きる!」
仮面ライダーゴースト
一度死んだ18歳の少年が、15人の偉人の魂を宿して甦る——そんな設定を日曜朝8時に本気でぶつけてきた仮面ライダーゴースト。天空寺タケルが眼魂(アイコン)をかざして「俺はここにいる!」と叫ぶたびに、ベルトの光が走り変身音が炸裂した。ムサシ魂、ノーベル魂、ベートーベン魂……変身のたびに差し込まれる偉人のシルエットと、「メイ〜ン!」という独特な掛け声。深月フミが解説する歴史のトリビアが妙に頭に残った人もいるだろう。ちょっと難しくて、でも確かに刺さる何かがあった、あの日曜の朝。
まだ録音はありません。