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「オンドゥルルラギッタンディスカー!」
仮面ライダー剣
日曜朝8時、ブレイドの変身音「ターン!」が鳴るたびに画面に釘付けになっていた。ラウズカードでアンデッドを封印するシステム、四人のライダーがすれ違い、裏切り、それでも繋がっていく群像劇。序盤の迷走ぶりはネットで笑われ、あの「空耳」セリフが独り歩きしてネタ扱いされた。それでも最終回、ジョーカーとなった始が一人で世界の外に消えていく選択を見て、泣かなかった人間がどれだけいたか。剣崎と始の物語は、不当な評価のまま終わらせるには惜しすぎる。あなたがブレイドを語るとき、どのシーンが最初に浮かぶか。
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