「パンチ、タッチ、ブー、出発進行!」
1965年秋、NET系の夕方の時間に三匹が飛び出してきた。ネコのパンチ、ウサギのタッチ、クマのブー——凸凹トリオが繰り広げるドタバタ冒険は、東映動画がテレビアニメに本格参入した草創期の熱気そのものだった。全26話という短い命だったけれど、あのBGMの軽快さと三匹のかけ合いのテンポは、同時期の子どもたちの記憶の底に確かに沈んでいる。東映動画がこの後『魔法使いサリー』へと続く流れを作ったことを思えば、ハッスルパンチが残したものは26話分よりもずっと大きかった。覚えている人と、ぜひ話したい。
ハッスルパンチとは。 ハッスルパンチとは、1965年11月1日から1966年4月25日にかけてNET系列局で放送された東映動画制作のテレビアニメである。全26話。
A. 1965年11月1日から1966年4月25日まで放送されました。
A. 全26話です。
「ハッスルパンチ」を他のサービスで
A. NET系列局(現・テレビ朝日系列)で放送されました。
A. 東映動画(現・東映アニメーション)が制作しました。
Q. 東映動画(東映アニメーション)の1960年代の代表作は?
A. ハッスルパンチ放送後、同じNET系列で1966年から『魔法使いサリー』を制作し、国産テレビアニメの草創期を牽引した。
A. 1966年から1968年にかけてNET系列で放送された東映動画制作のテレビアニメ。国産初の魔法少女アニメとされる。
Q. NETテレビ(日本教育テレビ)とは?
A. 現在のテレビ朝日の前身。1965年当時、ハッスルパンチを含む多くのアニメ・バラエティ番組を放送していた。
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