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「流星号、応答せよ!」
スーパージェッター
30世紀からタイムスリップした少年・ジェッターが、愛機・流星号を呼ぶあの一言。1965年、TBS木曜夕方6時——学校から駆け戻って、まだ息が整わないままテレビの前に座った子どもたちが、画面の向こうに未来の乗り物を見た。光速で空を切る流星号のシルエット、時間移動というアイデア、ジェッターが持つクールな頼もしさ。SF設定は難しくなかった、ただ「かっこいい」と思った。科学技術が夢だった時代、スーパージェッターはその夢に翼をくれた作品だ。
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