「どこへでも行けそうな気がした。」
2018年7月、20年ぶりのフルモデルチェンジとして発表されたJB64型ジムニーは、発売直後から納車待ち1年超という異例の人気を記録した。丸目のヘッドライト、ショートボディの立ったAピラー、ラダーフレームにパートタイム4WD——街乗りでもオフロードでも絵になるその佇まいは、キャンプブームと重なり「道具感のあるクルマ」として若い世代に刺さった。砂利道を踏む低いエンジン音、細いAピラーの向こうに広がる山の稜線。オーナーでなくても「あのサイズで山に行けるのか」と想像した人は多かったはずだ。
スズキ ジムニー JB64とは。 スズキ ジムニー JB64とは、スズキが2018年7月に発売した4代目ジムニー(軽自動車)である。先代JB23型から20年ぶりのフルモデルチェンジで、ラダーフレームとパートタイム4WDを継承しつつ、丸目ヘッドライトを復活させたデザインが話題を呼んだ。
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A. 2018年7月5日。先代JB23型から20年ぶりのフルモデルチェンジとして発売された。
A. R06A型 直列3気筒 660cc DOHCターボエンジンを搭載する軽自動車規格のエンジンである。
A. JB64は軽自動車規格のジムニー、JB74はジムニーシエラと呼ばれる小型自動車版で1.5Lエンジンとワイドボディを持つ。両者は2018年7月に同時発売された。
A. 発売直後から受注が殺到し、全国的に納車まで1年以上待つ状況が続いた。
A. 採用している。モノコックが主流の現代SUVの中で、ラダーフレーム構造とパートタイム4WDを引き続き採用した本格オフロード車である。
A. 2019年のワールドカーアワーズにてワールドアーバンカーオブザイヤーを受賞している。
A. JB64型ジムニーの兄弟車で、1.5Lエンジン搭載の小型自動車版。JB64と同日の2018年7月5日に発売された。
A. 1998年から2018年まで約20年間販売されたジムニーの先代モデル。JB64の直接の前身にあたる。
Q. パートタイム4WDとは?
A. 通常は2WDで走行し、悪路走行時にドライバーが手動で4WDに切り替える駆動方式。ジムニーが採用する本格オフロード向けの機構。
Q. ラダーフレームとは?
A. はしご状の骨格に車体を載せる車体構造。衝撃吸収・剛性に優れ、本格オフロード車に採用される。モノコックボディが主流の現代では珍しい構造。
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