「これ、何食べてるんだろう。」
平昌オリンピックのカーリング中継、ハーフタイムに選手たちがリンクサイドで口に運んでいた赤い円柱のパッケージ。翌朝には北見の清月に問い合わせが殺到し、「赤いサイロ」という名前が一夜で全国に知れ渡った。真っ赤な筒を開けると、しっとりと重いチーズケーキがひとつ。クリームチーズのコクと、どこか素朴な甘さ。通販は即完売、現地に買いに行った人の行列が話題になった。オリンピックの記憶と北海道の冷たい空気が、あの小さなケーキの断面にぎゅっと閉じ込められている。
赤いサイロとは。 赤いサイロとは、北海道北見市に所在する菓子店・清月が製造・販売しているチーズケーキである。赤い円柱形パッケージが特徴で、2018年の平昌オリンピックのカーリング中継を機に全国的な知名度を得た。
A. 北海道北見市の菓子店・清月が製造・販売するチーズケーキ。赤い円柱形のパッケージが特徴。
A. 2018年平昌オリンピックのカーリング中継で、日本代表選手がハーフタイムに食べているシーンが放映されたことがきっかけ。
「赤いサイロ」を他のサービスで
A. 北海道北見市の清月で販売されている。公式通販でも購入できるが、人気商品のため品切れになることがある。
A. 北海道北見市の菓子店・清月が製造している。
A. 2018年(平成30年)2月の平昌オリンピック放映後に全国的な人気となった。
Q. 赤いサイロを販売している清月とはどんなお店ですか?
A. 北海道北見市に本店を置く菓子店。赤いサイロをはじめとする洋菓子・和菓子を製造・販売している。
Q. 2018年平昌オリンピックのカーリング日本代表チームは?
A. 女子カーリング日本代表はLS北見(現・ロコ・ソラーレ)。同大会で銅メダルを獲得した。
Q. 北見市の名物スイーツは?
A. 清月の「赤いサイロ」が代表的な名物として全国的に知られている。
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