Index No.
58890′s · お菓子・食べ物
1990平成2年
「小枝を食べよう。」
小枝
──Liner Notes / 本書について──
箱を開けると、細い枝が整列していた。一本つまんでかじると、表面のチョコが割れてパフの軽さが広がる——この食感、ほかに似たものが思い浮かばない。授業の合間のおやつに、友達と分けながら気づくと箱が空になっていた。冬になると「プレミアム小枝」が棚に並び、夏場は「溶けるから」とどこかに消える。その季節感が、なんとなく一年の目盛りになっていた。「小枝を食べよう♪」のCMのメロディは、今でも脳のどこかにちゃんとしまってある。
──Tracks / 収録曲──
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