「短冊型のあのケース」
細長い短冊型の8cmシングルCDケース。1曲のために1000円という贅沢、それが普通だった時代。ジャケット裏には歌詞が小さくびっしり、A面B面のCMタイアップ情報、レコード会社の宣伝文句。コンビニのレジ横、レコード屋の専用ラック、深夜のテレビCMで覚えた曲名を翌日買いに走った。月のお小遣いで2枚が限界だったあの計算を、今の若者は信じない。
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