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「友よ、長い旅だった。」
ファイナルファンタジーXV
レガリアの窓から流れる荒野の景色、イグニスが作った料理が画面に映し出されるたびに漂う焚き火の温もり。ノクティス、プロンプト、グラディオラス、イグニスの四人が交わすどうでもない冗談が、10時間経つ頃には本物の旅の記憶みたいになっていた。開発10年という歳月を背負った重さと、それでもどこかいびつな完成形と、それを含めて愛してしまった感覚。「Stand by Me」が流れた瞬間、積み上げてきた時間が一気に胸に押し寄せてきて言葉を失った人がいる。あのエンディングをどんな夜に迎えたか、まだ覚えている?
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