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「イカになれ、タコになれ。」
スプラトゥーン2
夏の深夜、Joy-Conを握ったまま気づけば三時間が経っていた。ガチエリアを塗り固めるローラーの音、ガチホコを転がす緊張感、S+まであと少しで落とされる絶望——スプラトゥーン2はただのゲームではなく、勝ち負けを超えた「熱」そのものだった。ヒメとイイダのライブ演出、ウデマエリセットの残酷さ、フェスで世界と繋がっているあの感覚。ブキの組み合わせを何時間も議論して、野良でも奇跡みたいな連携が生まれる瞬間があった。Nintendo Switchという新しい箱の中で、インクの匂いがしそうなほどの熱量が確かにあった。
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