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「ワァオ!また笑わされた深夜。」
コサキンDEワァオ!
布団の中でラジカセのボリュームを絞り、声を殺して笑った夜が確かにあった。小堺一機と関根勤がくだらないことを大真面目にやり続け、投稿職人のハガキがさらにそれを超えてくる。笑いの構造がどうとか関係なく、とにかく腹が痛かった。翌日、同じリスナーの友達と「昨夜のアレ聞いた?」と確認し合う会話は、合言葉みたいなものだった。28年間続いたということは、それだけ多くの深夜を一緒に過ごした人がいるということ。コサキンを知っている者同士は、今でも初対面でも少し近い。
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