Index No.
76790′s · 音楽
1992平成4年
「ガッツだぜ!!」
ウルフルズ
──Liner Notes / 本書について──
トータス松本の野太い声が響いた瞬間、場の空気が変わる。「ガッツだぜ!!」のイントロが流れ出せばカラオケのマイクを奪い合い、「バンザイ〜好きでよかった〜」のサビで隣の人と肩を組んだ。ウルフルズの音楽には小細工がない。大阪の路地裏から出てきたような泥臭さと、抱きしめたくなるほど正直な言葉。ジョン・ルーリーに憧れたバンドが、気づけば日本中の居酒屋と卒業式と深夜のカーラジオに染み込んでいた。暑苦しいのに爽やかで、単純なのに刺さる。あの矛盾こそがウルフルズだった。
──Tracks / 収録曲──
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