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「プロデューサーさん、一緒に頑張りましょう!」
アイドルマスター
アーケード筐体の前で、天海春香に向かってタッチパネルを叩いた人。Xbox 360版で如月千早の「蒼い鳥」を聞いて不意に泣いた人。アニメ放送中、毎週水曜の深夜にリアルタイムで実況していた人。765プロのアイドルたちはキャラクターというより、本当に自分が育てた存在だった。レッスンを重ね、オーディションを突破し、武道館のステージに立つまでの長い道のりを、プロデューサーとして伴走する感覚はほかのゲームには替えが効かなかった。あのころ担当だったアイドルの名前は、今でもすぐ口をついて出る。
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