「マハリクマハリタ ヤンバラヤンヤンヤン」
魔法のステッキを一振りすれば、どんな願いも叶う——そう信じていた。1966年、横山光輝の原作から生まれたサリーちゃんは、魔法の国の王女でありながら人間の世界に憧れ、よしこちゃんやすみれちゃんとランドセルを並べた。変身するたびに輝くあのステッキを、ままごとのなかで枝で代用した女の子は一人じゃなかったはず。白黒からカラーへ移り変わるテレビの光のなかで、サリーの声と「マハリクマハリタ」の呪文だけが、確かに色づいて聞こえた。あなたが最初に覚えた呪文は、なんだっただろう。
魔法使いサリーとは。 魔法使いサリーとは、横山光輝の漫画を原作とする少女向けテレビアニメ作品で、1966年に放送を開始した。少女を主人公とする日本初のテレビアニメであり、東映魔女っ子シリーズの第1作にあたる。
A. 1966年(昭和41年)。東映魔女っ子シリーズの第1作として放送された。
「魔法使いサリー」を他のサービスで
A. 横山光輝。漫画を原作としてアニメ化された。
A. 少女を主人公とする日本初のテレビアニメ作品として位置づけられている。
A. 東映魔女っ子シリーズの第1作。以降、複数の魔法少女アニメが同シリーズとして制作された。
A. 1989年にリメイク版アニメが放送された。
Q. 東映魔女っ子シリーズとは?
A. 東映動画(現・東映アニメーション)が制作した魔法少女アニメシリーズの総称。魔法使いサリーを皮切りに複数作品が制作された。
Q. 横山光輝の代表作は?
A. 『鉄人28号』『三国志』『魔法使いサリー』など多数の漫画作品がある。
Q. 日本初の魔法少女アニメは何か?
A. 魔法使いサリー(1966年)が、少女を主人公とする日本初のテレビアニメとされている。
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