Index No.
「危険です、ウィル!」
宇宙家族ロビンソン
両腕をぐるぐると回しながら警告するロボット、フライデー。宇宙の果てを漂うジュピター2号の船内で、ロビンソン一家はきょうも生き延びようとしている。スミス博士のずる賢さ、ウィルの純粋な冒険心、そして銀色のロボットの不思議な愛嬌。TBS系で放映されると、子どもたちは宇宙移民という言葉をはじめて本気で想像した。映画館にもない、漫画にもない、テレビだけが運んでくれた宇宙の空気があった。あのオープニング映像と重厚なテーマ音楽を、あなたはまだ覚えているか。
まだ録音はありません。