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「どんなに傷ついても、また歌える。」
浜崎あゆみ
1998年、「poker face」のMVに映った浜崎あゆみはまだ20歳だった。その翌年、「A Song for ××」が街に流れ始めた瞬間から、何かが変わった。「SEASONS」の透き通ったイントロ、「M」の痛いほど正直な歌詞、「Dearest」で泣いた深夜。歌詞に自分の言葉を見つけて、ノートに書き写した人がいた。ルーズソックスと茶髪のあの時代、「あゆ」はファッションのアイコンである前に、誰かの叫びを代わりに歌ってくれる存在だった。あの頃、どの曲を一番聴いていたか、まだ覚えているだろうか。
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