「テレカ、おつり出ます」
ピンク電話で待ち合わせの時間、グレー電話に10円玉を積んで彼女と長電話、緑のテレホンカード式は学生の必需品。受話器を肩で挟んでメモを取った癖、冷たい受話器に頬をつけた感触、コインが落ちる「カチン」の音。携帯のなかった頃、駅前と街角と学校の踊り場と、どこにでも立っていた小さな箱。「電話、貸して」が普通の挨拶だった時代の記憶。
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あの頃一緒に流行っていたもの