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「I'll be back.」
ターミネーター
サングラスの奥で光る赤いレンズ、革ジャンにショットガン。シュワルツェネッガーの無表情がこれほど怖いとは思わなかった。サラ・コナーを追って夜のロサンゼルスを徘徊するT-800、カイル・リースが叫ぶ「お前と一緒に来い、生きたければ!」。鉄骨に潰されてもなお這い寄る骸骨のメカ。レンタルビデオ屋の棚で、あのジャケットだけ妙に視線を引きつけた。
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ターミネーターとは。 ターミネーターとは、1984年にジェームズ・キャメロン監督が制作したアメリカのSFアクション映画である。核戦争後の未来から送り込まれたロボット兵器T-800(演:アーノルド・シュワルツェネッガー)が人類抵抗軍の指導者の母サラ・コナーを抹殺しようとし、同じく未来から派遣された兵士カイル・リースがそれを阻止しようとする物語を描く。
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「I'll be back.」
サングラスの奥で光る赤いレンズ、革ジャンにショットガン。シュワルツェネッガーの無表情がこれほど怖いとは思わなかった。サラ・コナーを追って夜のロサンゼルスを徘徊するT-800、カイル・リースが叫ぶ「お前と一緒に来い、生きたければ!」。鉄骨に潰されてもなお這い寄る骸骨のメカ。レンタルビデオ屋の棚で、あのジャケットだけ妙に視線を引きつけた。
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A. ジェームズ・キャメロン。脚本もキャメロンとゲイル・アン・ハードが共同で執筆した。
A. アーノルド・シュワルツェネッガー。本作でハリウッドを代表するアクションスターの地位を確立した。
A. そのとおり。T-800が警察署の受付係に告げた一言で、映画史に残る名台詞として広く知られている。
A. 2019年公開の『ターミネーター:ニュー・フェイト』まで計5作の続編映画が公開されている。
A. 製作費は約640万ドルと低予算だったが、全世界で約7,830万ドルの興行収入を記録した大ヒット作となった。
A. ブラッド・フィーデル。無機質な電子音を基調としたスコアは本作の象徴的な要素となっている。
A. 1991年公開の続編。液体金属型のT-1000が敵として登場し、前作を上回る世界的大ヒットとなった。
A. カナダ出身の映画監督。本作でブレイクし、その後『タイタニック』(1997)・『アバター』(2009)で世界興行収入記録を更新した。
A. オーストリア出身の俳優・元プロボディビルダー・元カリフォルニア州知事。ターミネーターシリーズをはじめ多数のアクション映画に主演した。
Q. T-800とは?
A. ターミネーターシリーズに登場する架空のロボット兵器のモデル名。人間そっくりの外皮を持つ金属骨格型の機械で、サイバーダイン・システムズ社製という設定。
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