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「超電磁スピン!」
コン・バトラーV
5台のバトルマシンが空と大地と海から集結し、轟音とともに一体化する——あの合体シーンに、土曜の夕方ごとに息をのんだ。超電磁スピン、超電磁タツマキ、そしてグランダッシャー。豹馬、一矢、輝、ちずる、ペイジンの5人がコクピットに並ぶとき、チームであることの強さを子どもなりに感じていた。長浜忠夫監督が切り拓いた「ロマンロボ」の系譜はここから始まり、ボルテスV、ダイモスへと続いていく。ガルーダとの最終決戦、あの夕焼け色のスクリーン。今でも主題歌のイントロが聞こえると、土曜の午後の光が蘇る。
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