Index No.
69990′s · テレビ番組
1994–1998平成10年
「光と影が交差する場所で、旅は始まる。」
魔術士オーフェン
──Liner Notes / 本書について──
夜遅くにテレビをつけると、オーフェンのぶっきらぼうな声と、クリーオウのまっすぐな叫びが聞こえてきた。スレイヤーズとともに90年代ラノベアニメの二枚看板として語られるこの作品は、ファンタジーの文法を知り始めた世代の入り口になった。OPの「光と影のロマン」が流れるたびに、旅の埃と夕焼けの気配がした。秋田禎信の書く台詞は軽くて鋭くて、どこか傷ついていて、それがたまらなく好きだった人はきっと今でも覚えている。あの深夜の空気のなかで、自分だけの推しを見つけた夜のことを。
──Tracks / 収録曲──
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