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「超電磁スピン!超電磁タツマキ!」
超電磁ロボ コン・バトラーV
土曜の夕方6時、テレビの前に正座した。南原ちずる、西川大介、葵豹馬たち5人がそれぞれのバトルマシンに乗り込み、「超電磁合体!」の掛け声とともにコン・バトラーVが姿を現す瞬間——あの合体シーケンスを何度見ても飽きなかった。長浜忠夫監督が描いた熱血と友情、そして謎の宇宙人ガルーダとの壮絶な決戦。超電磁ヨーヨーが唸りを上げて敵を貫く映像は、当時の子供たちの脳裏に焼き付いた。石川進が歌うOP「コン・バトラーVのテーマ」は、今も口ずさめる人が多いだろう。あのころのヒーローは、5人でひとつだった。
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