「超電磁、スピーーーン!」
5機のマシンがひとつに重なり合う合体シークエンスを、食い入るように見ていた土曜の夕方。剛健人・一矢・めぐみ・大次郎・光代——5人のチームワークと、父の謎をめぐる物語は、単純な勧善懲悪を超えていた。超電磁スピンでボアザン帝国を圧倒するクライマックスの高揚感、そして全40話の結末がもたらした静かな余韻。フィリピンでは放送中止になるほど社会に影響を与えたという事実を、大人になってから知った人も多いはず。長浜忠夫が描いたロボットアニメは、子供にも確かに「重さ」を届けていた。
ボルテスVとは。 超電磁マシーン ボルテスVとは、1977年6月4日から1978年3月25日までテレビ朝日系列で放送された東映制作のロボットアニメである。5機のマシンが合体して戦う「超電磁合体」と、主人公たちの父をめぐる重厚なドラマを特徴とし、全40話が放送された。
「ボルテスV」を他のサービスで
A. 1977年6月4日から1978年3月25日まで、テレビ朝日系列で毎週土曜18時から放送された。
A. 全40話。
A. 長浜忠夫が監督を務めた。
A. 東映テレビ事業部と東映エージエンシーが制作した。
A. 「超電磁スピン」が代表的な必殺技である。
A. フィリピンでも放送され社会的に大きな影響を与えたが、放送途中で中止となった。
A. 長浜忠夫監督が手がけたボルテスVの前作ロボットアニメ。両作は「長浜ロマンロボシリーズ」として並び称される。
Q. 長浜忠夫とはどんな人物ですか?
A. 東映のロボットアニメを多数手がけた監督・演出家で、コン・バトラーV・ボルテスV・ダイモスの三部作で知られる。
A. 1978年から放送された長浜忠夫監督のロボットアニメで、ボルテスVに続く「長浜ロマンロボシリーズ」第3作。
Q. 昭和52年に放送されたロボットアニメは?
A. ボルテスVは1977年(昭和52年)6月から放送が始まり、同年を代表するロボットアニメの一つである。
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