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「好きな人は…ヒ・ミ・ツ♡」
プロフィール帳
サンリオのキャラが表紙のぶ厚いノート、ラメ入りのペン、シールでデコった見開き。「好きな食べ物」「宝物」「理想のタイプ」まではスラスラ書けても、「好きな人」の欄で手が止まる。クラスの男子にも恐る恐る回して、返ってきたページの殴り書きの字にニヤニヤした昼休み。卒業前の教室で束になって配られた、あの小さな交換日記の束が、机の奥のどこかに今もあるはず。
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プロフィール帳とは。 プロフィール帳とは、名前・誕生日・好きな食べ物・趣味・宝物・理想のタイプなどの個人情報を記入する欄が印刷された小冊子形式のノートで、学校の友人同士が互いに書き込んで回し合う、1980〜90年代の日本の小中学生の間で広く行われた交流ツールである。
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「好きな人は…ヒ・ミ・ツ♡」
サンリオのキャラが表紙のぶ厚いノート、ラメ入りのペン、シールでデコった見開き。「好きな食べ物」「宝物」「理想のタイプ」まではスラスラ書けても、「好きな人」の欄で手が止まる。クラスの男子にも恐る恐る回して、返ってきたページの殴り書きの字にニヤニヤした昼休み。卒業前の教室で束になって配られた、あの小さな交換日記の束が、机の奥のどこかに今もあるはず。
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A. 名前・誕生日・好きな食べ物・趣味などを記入し合う小冊子形式のノートで、1980〜90年代の日本の小中学生が友人同士で回し書きして交換した交流ツール。
A. 1980年代初頭から広まり、1987年(昭和62年)前後がピーク。1995年頃、ポケベル・携帯電話の普及とともに廃れていった。
A. 名前・誕生日・好きな食べ物・趣味・宝物・将来の夢・好きなタレント・理想のタイプなどが定番の記入項目。
A. 文具店・雑貨店・書店などで販売されており、サンリオキャラクターをあしらったデザインの商品が多数流通していた。
A. 1990年代後半以降、ポケベルや携帯電話・インターネットが普及し、デジタルでの連絡・交流手段が主流になったため。
A. 友人同士でノートを書き交わす交流習慣で、プロフィール帳と同じく1980〜90年代の小中学生に人気だった。
A. ハローキティ・マイメロディなどのキャラクターを展開する日本の企業で、1980年代の文具・雑貨に多数採用され小中学生文化と深く結びついた。
A. インクにラメ(光沢粒子)を配合したカラーペンで、プロフィール帳の記入やノートのデコレーション用として1980〜90年代の女子小中学生に人気を博した。
A. 学校卒業時にクラス全員の写真や記録をまとめた冊子で、プロフィール帳とともに卒業前の思い出交換の定番アイテムだった。
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あの頃一緒に流行っていたもの
「怪盗やるなら、派手にいこう」
「WELCOME TO THE NEW WORLD.」
「今日の我慢が、明日の自信になる。」
「もう逃げたりはしない」
「GET READY!」
「これさえあれば、クリアできる。」
「これが、最後になるかもしれない。」
「オーラパワー!」