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「おいしさ細長い、プリッツ」
プリッツ
細長い箱を逆さにして、スティックが一本ずつ滑り出てくる。1962年に江崎グリコが送り出したプリッツは、サラダ味のあの素朴な塩気が全てだった。ポッキーのようなチョコレートの甘さではなく、もっと地味でもっと正直な味。おやつの棚に必ずあって、テレビを観ながら気づくと箱が空になっていた。ロースト、野菜、期間限定のあの味——いくつになっても、あのカリッという感触は指先まで覚えている。
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プリッツとは。 プリッツとは、江崎グリコが1962年(昭和37年)から発売しているスティック状のスナック菓子ブランドである。チョコレートをコーティングしないビスケット系スティックが特徴で、サラダ味をはじめ複数のフレーバーが展開されている。
A. 1962年(昭和37年)に江崎グリコが発売を開始した。
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「おいしさ細長い、プリッツ」
細長い箱を逆さにして、スティックが一本ずつ滑り出てくる。1962年に江崎グリコが送り出したプリッツは、サラダ味のあの素朴な塩気が全てだった。ポッキーのようなチョコレートの甘さではなく、もっと地味でもっと正直な味。おやつの棚に必ずあって、テレビを観ながら気づくと箱が空になっていた。ロースト、野菜、期間限定のあの味——いくつになっても、あのカリッという感触は指先まで覚えている。
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A. 江崎グリコが製造・販売している。
A. プリッツはチョコレートをコーティングしないビスケットスティック菓子。ポッキーは1966年にプリッツをベースとしてチョコレートをコーティングして開発された別ブランドである。
A. サラダ味が代表的なフレーバーとして知られており、ロースト味や野菜味なども展開されている。
A. 昭和37年(1962年)から存在する。60年以上の歴史を持つロングセラー商品である。
A. 江崎グリコが1966年から発売するチョコレートコーティングのビスケットスティック菓子。プリッツをベースに開発された姉妹品。
A. 大阪府に本社を置く日本の食品・菓子メーカー。1922年創業で、プリッツ・ポッキー・アーモンドチョコレートなど多数のブランドを持つ。
Q. 昭和のロングセラーお菓子には何がある?
A. プリッツ(1962年)、ポッキー(1966年)、カール(1968年)など、昭和30〜40年代に誕生し現在も販売が続く商品が多い。
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