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「WELCOME TO THE NEW WORLD.」
ダライアス
ゲームセンターの奥に、横にやたら長い筐体があった。モニター三枚ぶち抜きのワイド画面に、シーラカンスやエイを模したボスが迫ってくる。ベンチシートの背中からZUNTATAの重低音が響き、隣で見知らぬ兄ちゃんと肩を並べて震えた。A、B、Cとゾーンが枝分かれしていく緊張感。100円玉を握りしめ、どのルートへ進むか迷った放課後。
ダライアスとは。 ダライアスとは、1987年2月にタイトーが稼働を開始した横スクロールシューティングのアーケードゲームである。19インチまたは15インチのモニターを横3枚連結した専用横長筐体と、ボディソニック内蔵のベンチシートを特徴とする。
A. タイトーが開発・稼働したアーケードゲームで、1987年2月にリリースされた。
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「WELCOME TO THE NEW WORLD.」
ゲームセンターの奥に、横にやたら長い筐体があった。モニター三枚ぶち抜きのワイド画面に、シーラカンスやエイを模したボスが迫ってくる。ベンチシートの背中からZUNTATAの重低音が響き、隣で見知らぬ兄ちゃんと肩を並べて震えた。A、B、Cとゾーンが枝分かれしていく緊張感。100円玉を握りしめ、どのルートへ進むか迷った放課後。
A. モニターを横3枚連結した当時としては異例の超横長専用筐体を採用。座席にはボディソニックが内蔵されており、サウンドが振動として体に伝わる仕組みだった。
A. タイトーの社内音楽制作チームZUNTATAが担当。重低音が際立つサウンドがボディソニックと組み合わさり、強烈な没入感を生んだ。
A. シーラカンスやエイなど、実在する海洋生物をモチーフにしたデザインが特徴的。
A. A〜Zのラベルが付いたゾーンが複数のルートに枝分かれするマルチルート方式を採用しており、プレイヤーが進行ルートを選択できる。
「ゲーセンでよくやってた。3画面に目が行きがちだが自分はシートにズンズンくるBGMが好きだった。家でも聞きたくてBGMのテープを買った記憶が蘇ってきた。」
— 匿名 (1974年生まれ)
A. タイトーの社内音楽制作チームで、ダライアスシリーズをはじめとするタイトー作品のゲームサウンドを手がけた。
A. 1978年にタイトーが発売した固定画面シューティングゲームで、日本のゲームセンター文化を形成した草分け的存在。
A. 1985年にコナミがリリースした横スクロールシューティングゲームで、ダライアスと同時代にアーケードを席巻した人気タイトル。
Q. ボディソニックとは?
A. シートに内蔵した振動ユニットが低音と連動して体に音を伝える音響装置で、ダライアスの筐体ベンチシートに採用されたことで広く知られた。
ゲーセンでよくやってた。3画面に目が行きがちだが自分はシートにズンズンくるBGMが好きだった。家でも聞きたくてBGMのテープを買った記憶が蘇ってきた。
あの頃一緒に流行っていたもの
「怪盗やるなら、派手にいこう」
「今日の我慢が、明日の自信になる。」
「好きな人は…ヒ・ミ・ツ♡」
「もう逃げたりはしない」
「GET READY!」
「これさえあれば、クリアできる。」
「これが、最後になるかもしれない。」
「オーラパワー!」