Index No.
「月光、参上。」
忍者部隊月光
1964年の正月明け、フジテレビのモノクロ画面に手裏剣が走った。忍者なのにジープに乗り、拳銃も使う——そのちぐはぐさが逆に子どもたちの心をとらえた。月光隊長の凛とした立ち姿に憧れ、棒切れを手裏剣に見立てて庭を走り回った放課後がある。全130話、2年半にわたって毎週続いた忍者たちの戦いは、昭和の子どもたちの「かっこいい」の原型を作った。あの口笛のようなテーマ曲を、今でもどこかで口ずさんでしまう人へ。
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忍者部隊月光とは。 忍者部隊月光とは、1964年(昭和39年)1月3日から1966年(昭和41年)10月2日までフジテレビ系で放送された、国際放映制作の特撮テレビ番組である。全130話がモノクロで制作され、第118話以降は『新忍者部隊月光』に改題して放送された。
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「月光、参上。」
1964年の正月明け、フジテレビのモノクロ画面に手裏剣が走った。忍者なのにジープに乗り、拳銃も使う——そのちぐはぐさが逆に子どもたちの心をとらえた。月光隊長の凛とした立ち姿に憧れ、棒切れを手裏剣に見立てて庭を走り回った放課後がある。全130話、2年半にわたって毎週続いた忍者たちの戦いは、昭和の子どもたちの「かっこいい」の原型を作った。あの口笛のようなテーマ曲を、今でもどこかで口ずさんでしまう人へ。
まだ録音はありません。
A. 1964年(昭和39年)1月3日から1966年(昭和41年)10月2日まで、フジテレビ系で放送されました。
A. 全130話です。
A. 国際放映が制作しました。
A. 第118話から改題された後期シリーズの名称です。同一番組の継続として放送されました。
A. モノクロ作品です。
Q. 1960年代のフジテレビの特撮番組には何がありますか?
A. 忍者部隊月光のほか、同時代にはウルトラQ(1966年)、マグマ大使(1966年)などが放送されました。
Q. 国際放映はどんな会社ですか?
A. 国際放映は日本の映像制作会社で、1960年代に特撮・時代劇テレビ番組を数多く制作しました。
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あの頃一緒に流行っていたもの
「アイビーを着る奴が、時代を作る。」
「東洋の魔女、金!」
「缶けり、解放!」
「夢が、時速210キロで走り出した。」
「ビッグX!」
「夢の超特急、走る。」
「とおりゃんせ、とおりゃんせ。」
「忍びの世界に自由はない。」