Index No.
21090′s · 事件・出来事
1997平成9年
山一證券自主廃業
──Liner Notes / 本書について──
1997年11月24日、山一證券の野澤正平社長が「社員は悪くありませんから」と号泣した記者会見。創業100年の四大証券が自主廃業──バブル崩壊の最も象徴的な瞬間。翌日から約7,500人が失業。北海道拓殖銀行の破綻と合わせ、日本の金融危機は現実のものとなった。あの涙の会見は、日本経済の「敗戦」の映像として記憶に残る。
──Tracks / 収録曲──
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Anokoro Index/210-90