「バーチャルなのに、なぜか泣けてくる。」
キズナアイが「ねえ、友達になろうよ」と画面越しに笑いかけてきたとき、それがCGのキャラクターだとわかっていても、どこかちゃんと届くものがあった。ゲーム実況で悲鳴をあげ、雑談配信で眠れない夜につきあってくれて、歌ってみた動画で鳥肌が立った。にじさんじやホロライブが広がるにつれ、「推し」という感覚がリアルのアイドルとほとんど変わらなくなっていった。姿は見えなくても声があって、言葉があって、一緒に笑った時間がある。あなたが最初に沼落ちしたのは、どの配信者だったっけ。
VTuberとは。 VTuber(バーチャルYouTuber)とは、2DCGまたは3DCGで描画されたキャラクター(アバター)を用いて、主にインターネット上で動画投稿や生配信を行うコンテンツクリエイターの総称である。「VTuber」「Vチューバー(ブイチューバー)」と略される。
「VTuber」を他のサービスで
A. 2DCGまたは3DCGのアバターを使い、YouTube などで動画投稿・生配信を行うコンテンツクリエイターの総称。日本発の文化で、2016年以降に急速に普及した。
A. 「バーチャルYouTuber」という名称と概念を広めた先駆者はキズナアイで、2016年11月にYouTubeチャンネルを開設した。
A. 2016年のキズナアイのデビューをきっかけに認知が広まり、2018年にはにじさんじ・ホロライブの台頭でブームが本格化した。
A. にじさんじはANYCOLOR株式会社、ホロライブはカバー株式会社が運営する大手VTuber事務所。いずれも2018年前後に設立され、多数の所属タレントを擁する。
A. ゲーム実況・雑談・歌配信などが主なコンテンツで、特にゲーム実況はVTuberが最も多く取り組む配信ジャンルの一つ。
A. キズナアイは2016年11月にデビューした、バーチャルYouTuberという概念を広めた先駆的な存在。「世界初のバーチャルYouTuber」を自称し、ジャンルの礎を築いた。
A. ANYCOLOR株式会社が運営する日本の大手VTuber事務所。2018年2月に設立され、多数の所属タレントを抱える。
A. カバー株式会社が運営する大手VTuber事務所。2018年に本格始動し、国内外に多くのファンを持つ。
A. プレイヤーがゲームプレイの様子を動画や生配信で公開するコンテンツ形式。VTuberが特に多く取り組む代表的な配信ジャンル。
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