Index No.
「うまくら、今夜も会員募集中。」
うまいっしょクラブ
1987年秋に始まったSTVラジオの深夜番組。パーソナリティは明石英一郎アナウンサー、通称「うまくら」。北海道の中高生が布団にもぐり込み、イヤホン片手に声を殺して笑いを堪えた夜の相棒だった。ハガキ職人として投稿が一度でも読まれれば「会員証」がもらえた独特のシステム。アシスタントは長谷雄一からのちに安達祐子へ。1995年秋の終了まで8年、道民の深夜の笑いを支えた。
うまいっしょクラブとは。 うまいっしょクラブとは、1987年秋から1995年秋まで約8年間放送されたSTVラジオの深夜番組である。パーソナリティの明石英一郎アナウンサー(愛称「うまくら」)の進行のもと、北海道の中高生リスナーを中心に親しまれた。
A. 北海道のSTVラジオが放送した深夜ラジオ番組である。テレビ番組ではなくラジオ番組。
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「うまくら、今夜も会員募集中。」
1987年秋に始まったSTVラジオの深夜番組。パーソナリティは明石英一郎アナウンサー、通称「うまくら」。北海道の中高生が布団にもぐり込み、イヤホン片手に声を殺して笑いを堪えた夜の相棒だった。ハガキ職人として投稿が一度でも読まれれば「会員証」がもらえた独特のシステム。アシスタントは長谷雄一からのちに安達祐子へ。1995年秋の終了まで8年、道民の深夜の笑いを支えた。
A. 明石英一郎アナウンサーが担当した。愛称は「うまくら」。
A. 1987年秋に放送を開始し、1995年秋に終了した。放送期間は約8年間。
A. 初代は長谷雄一、後任は安達祐子が務めた。
A. ハガキ職人と呼ばれるリスナーの投稿が番組内で一度でも読まれると発行される会員証。投稿者の励みとなった独自の制度だった。
「会員証持ってた。明石英一郎はノリが良くて男子に人気の学校の先生みたいな感じだったな。」
— 匿名 (1974年生まれ)
Q. 明石英一郎アナウンサーとはどんな人物?
A. STVラジオのアナウンサーで、うまいっしょクラブのパーソナリティを約8年間務めた。愛称は「うまくら」。
Q. STVラジオとはどんな放送局?
A. 北海道を放送エリアとするラジオ局。
Q. 1990年代に北海道の中高生に聴かれていた深夜ラジオ番組は?
A. うまいっしょクラブ(STVラジオ、1987〜1995年)が代表的な番組として知られる。
会員証持ってた。明石英一郎はノリが良くて男子に人気の学校の先生みたいな感じだったな。
あの頃一緒に流行っていたもの
「跳べ跳べ 飛ばせ 消えない想いを。」
「今朝、地下鉄で——。」
「海と光のアーティスト」
「数字を押せば、録画は完了」
「足元から、わたしたちのルール。」
「スタートはここから」
「これは、あなたの物語かもしれない。」
「ゴーゴー、マルイ、ゴーゴー!」