Index No.
「ファミコンウォーズが出〜るぞ」
ファミコンウォーズ
マス目の上で歩兵と戦車を動かし、読み合いに夜を溶かした任天堂の戦略ゲーム。CMの軍曹ソングが耳から離れず、気づけばカートリッジを握っていた子どもは多かったはず。友達との対戦で熱くなりすぎて口論になり、翌日の休み時間に仲直りする──そんな通過儀礼すら含めて、平日の夕方の記憶になっている。
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「ファミコンウォーズが出〜るぞ」
マス目の上で歩兵と戦車を動かし、読み合いに夜を溶かした任天堂の戦略ゲーム。CMの軍曹ソングが耳から離れず、気づけばカートリッジを握っていた子どもは多かったはず。友達との対戦で熱くなりすぎて口論になり、翌日の休み時間に仲直りする──そんな通過儀礼すら含めて、平日の夕方の記憶になっている。
ファミコンウォーズとは。 ファミコンウォーズとは、任天堂が1988年8月12日にファミリーコンピュータ向けに発売したウォー・シミュレーションゲームおよびそのシリーズの総称である。マス目状のマップ上で歩兵・戦車などのユニットをターン制で動かし、敵拠点の制圧を目指す戦略ゲームで、インテリジェントシステムズが開発を担当した。
A. 1988年8月12日(昭和63年)にファミリーコンピュータ向けに任天堂から発売された。
A. インテリジェントシステムズが開発し、任天堂が発売した。第1作のプロデューサーは横井軍平、ディレクターは岡田智と西澤健治が務めた。
A. マス目状のマップ上で歩兵・戦車などのユニットをターン制で動かし、敵拠点の制圧・敵兵力の壊滅を目指すウォー・シミュレーションゲーム。乱数要素が少なく、詰将棋のように複数手先を見越した戦略が問われるのが特徴。
A. ファミコンウォーズの主なシステムは、後に同スタッフが開発した『ファイアーエムブレム』シリーズに流用された。また近作のファミコンウォーズ側もファイアーエムブレムの要素を取り入れるなど、両シリーズは相互に影響を与え合っている。
A. 1990年代までの作品は海外向けに展開されず、2001年9月9日発売の『ゲームボーイウォーズアドバンス(Advance Wars)』が初の海外発売作品となった。その後は海外での人気が高く、海外先行発売の作品も登場した。
A. 第1作のCMは、軍曹と訓練兵の構図を採用した内容で、映画『フルメタル・ジャケット』のハートマン軍曹を彷彿とさせるキャラクターが登場する。2005年発売の『ファミコンウォーズDS』でも同様の構図でCMが制作された。
A. 任天堂・インテリジェントシステムズが開発したシミュレーションRPGシリーズ。1990年にファミコンで第1作が発売され、ファミコンウォーズと同スタッフが関わった。
Q. Advance Warsとは?
A. ファミコンウォーズシリーズの海外向けタイトル。2001年に北米でゲームボーイアドバンス向けに発売され、シリーズ初の海外展開作品となった。
A. 任天堂の伝説的なゲームクリエイター・エンジニア。ゲームボーイの生みの親として知られ、ファミコンウォーズ第1作のプロデューサーも務めた。
Q. インテリジェントシステムズとは?
A. 任天堂と密接に連携する日本のゲーム開発会社。ファミコンウォーズ・ファイアーエムブレム・ペーパーマリオなど多くの任天堂タイトルを手掛ける。
「ファミコンウォーズ」を他のサービスで
CM見て買った。めちゃはまった。
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