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「なめらかなの、これ何?」
パンナコッタ
ティラミスブームが落ち着いたころ、コンビニのスイーツコーナーにパンナコッタが現れた。生クリームを温めてゼラチンで固めただけなのに、スプーンを入れた瞬間の抵抗感と、口の中でとろける感触がプリンとも違う何かだった。カラメルソースをかけてみたり、ベリーソースを選んでみたり、どれが正解か確かめながら食べた。ファミレスのデザートメニューで見つけて、「これにする」と即決したあの夜のテーブルを、覚えているかもしれない。
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パンナコッタとは。 パンナコッタとは、イタリア発祥の洋菓子の一種で、加熱した生クリーム(パンナ)をゼラチンで冷やし固めたデザートである。イタリア語で「パンナ(panna)」は生クリーム、「コッタ(cotta)」は加熱を意味する。
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「なめらかなの、これ何?」
ティラミスブームが落ち着いたころ、コンビニのスイーツコーナーにパンナコッタが現れた。生クリームを温めてゼラチンで固めただけなのに、スプーンを入れた瞬間の抵抗感と、口の中でとろける感触がプリンとも違う何かだった。カラメルソースをかけてみたり、ベリーソースを選んでみたり、どれが正解か確かめながら食べた。ファミレスのデザートメニューで見つけて、「これにする」と即決したあの夜のテーブルを、覚えているかもしれない。
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A. イタリア発祥の洋菓子で、生クリームを加熱してゼラチンで冷やし固めたデザート。卵を使わず、なめらかでとろける食感が特徴。
A. 1994〜1997年ごろ。ティラミスブームが落ち着いた後、コンビニやファミレスを中心に広まり、1995年ごろが人気のピークとされる。
A. イタリア語で「パンナ(panna)」は生クリーム、「コッタ(cotta)」は加熱を意味し、合わせて「加熱した生クリーム」を表す。
A. プリンは卵と牛乳を蒸して固めるのに対し、パンナコッタは卵を使わず生クリームをゼラチンで固める。食感はパンナコッタのほうがよりなめらかでとろける。
A. イタリア発祥の洋菓子である。
A. イタリア発祥のデザートで、マスカルポーネチーズとエスプレッソを使った洋菓子。1990年代前半に日本で空前のブームとなり、パンナコッタ流行の直前を彩った。
A. 牛乳と卵を型に入れて蒸し固めた洋菓子。カラメルソースをかけるのが定番で、日本では昭和期から広く親しまれてきた。
A. フランス発祥のデザートで、カスタードクリームの表面に砂糖をふりかけてバーナーで焦がした洋菓子。1990年代後半に日本のレストランやカフェで流行した。
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「数字を押せば、録画は完了」
「足元から、わたしたちのルール。」
「スタートはここから」
「これは、あなたの物語かもしれない。」
「ゴーゴー、マルイ、ゴーゴー!」