Index No.
76790′s · 音楽
1998平成10年
「「いつか君と、坂道駆け上がれたら。」」
ゆず
──Liner Notes / 本書について──
横浜・伊勢佐木町の路上に、アコースティックギターの音と二声のハーモニーが溶けていた。「夏色」がラジオや有線から流れてくるたびに、窓の外の景色がすこしだけ眩しく見えた気がした。「飛べない鳥」の静かなAメロ、「嗚呼、青春の日々」のあの疾走感。北川悠仁と岩沢厚治、ふたりの声が重なる瞬間には、言葉にできない何かが胸を通り過ぎた。カラオケで二手に分かれてハモろうとして、うまくいかなくて笑い合った午後。ゆずの歌は、あのときの空気ごと封じ込められている。
──Tracks / 収録曲 · 1──
ASide
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BSide
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1なつい1記憶
Anokoro Index/767-90